去年8月、福岡市東区にある川沿いの遊歩道で20代の女性に首を絞めて引き倒す暴行を加えて拒絶できない状態にして胸や下腹部をさわったとして49歳のアルバイト(自称)の男が逮捕されました。 男は「そのようなことをした。付近をわいせつ目的でウロウロしていた」などと話し、容疑をおおむね認めているということです。 不同意わいせつの疑いで逮捕されたのは福岡市東区松島に住むアルバイト(自称)・永井信次容疑者です。 永井容疑者は去年8月18日午後10時15分ごろ、福岡市東区を流れる多々良川沿いの遊歩道で散歩をしていた20代の女性に首を絞めて引き倒す暴行を加えて拒絶できない状態にして服の上から胸や下腹部を触るわいせつな行為をした疑いがもたれています。 2日後に20代の女性が交番に被害を届け出て事件が発覚。 警察が20代の女性に事情を聞く、周辺の防犯カメラの映像を調べるなどの捜査を進めた結果、永井容疑者の関与が浮上しました。 警察によりますと、永井容疑者と20代の女性に面識はないということです。 取り調べに対し、永井容疑者は「女性にそのようなことをしたことに間違いないが、首を絞めたということはない、付近をわいせつ目的でウロウロしていた」などと話し、容疑をおおむね認めているということです。