警察官が発砲し“刃物男”死亡 威嚇射撃直後の2発目が左胸に 大阪府警“発砲の要件を満たしている”大阪・河内長野市

4日夜、大阪府河内長野市で警察官が刃物を持った男に拳銃を発砲し、男が死亡した事件で、大阪府警は発砲の要件を満たしているとした上で、詳しい状況を調べています。 ◇ 警察官 「包丁おろせ、早くおろせ」 事件発生時の映像では、警察官の怒号が飛び交う中、叫び声のようなものも聞こえるのがわかります。 その後、多くの救急隊員らが、撃たれた男を病院へ搬送するため集まっていました。 目撃者 「『パーン』て聞こえたから、窓開けてみたら(男が)包丁持って、警察が『包丁おろせ』と言っていました」

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