室外機の下や空き家の倉庫で発見 覚醒剤470万円相当を営利目的で所持か 無職の男逮捕

福岡県久留米市の自宅アパートの敷地に覚醒剤を隠し持っていたなどとして76歳の無職の男が逮捕されました。 覚醒剤取締法違反の疑いで逮捕されたのは、久留米市田主丸町の無職・古賀義則容疑者です。 古賀容疑者は7月15日、アパートの敷地内などで覚醒剤あわせて約88グラム、末端価格470万円相当を営利目的で所持した疑いが持たれています。 警察によりますと、古賀容疑者のアパートのエアコンの室外機の下や知人名義の空き家の倉庫から覚醒剤が見つかったということです。 取り調べに対し古賀容疑者は黙秘しているということです。

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