愛知・瀬戸市 2件の強盗に関与か 21歳の作業員男を逮捕

2025年から2026年にかけ、愛知県瀬戸市内で発生した2件の強盗事件に関与したとして、21歳の男が逮捕されました。 強盗の疑いで逮捕されたのは、尾張旭市の作業員松原怜央容疑者(21)です。 警察によりますと、松原容疑者は今年6月、同じく逮捕されたブラジル国籍のヌエボ・エマヌエル・サンチェス容疑者(21)と共謀し、瀬戸市菱野台でタクシー運転手の男性にナイフを突きつけ脅し、現金約4万5000円を奪った疑いがもたれています。 松原容疑者は、去年9月にも瀬戸市のコンビニエンスストアで加藤拓海容疑者(21)とともにアルバイトの女性に包丁を突きつけるなどして脅し、現金2万2000円を奪ったとして5日、再逮捕されました。 警察は、いずれの事件についても松原容疑者らの認否を明らかにしていません。

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