威嚇射撃後の2発目が左胸に…警察官が発砲し“刃物男”死亡 銃弾は体を貫通 大阪府警“適正な発砲”

大阪府の路上で4日夜、刃物を持って向かってきた男に警察官が発砲し、男は死亡しました。威嚇射撃の直後に撃った2発目が左胸に命中したということです。 ◇ 警察官 「包丁下ろせ! 早く下ろせ! 撃つぞ!」 怒号が飛び交った、夜の大阪・河内長野市で、5人の警察官の先には、黒いタンクトップ姿の男がいました。近くに住む無職の土屋重吉容疑者(60)です。 4日夜、警察官が、刃物を持った土屋容疑者に拳銃を発砲し、土屋容疑者は死亡しました。 ここで、いったいなにがあったのでしょうか。

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