2ちゃんねる、ひろゆき氏、オタクたち――あの「いかがわしかった」インターネット黎明期は「AIの現在地」と酷似している

「いかがわしい」とみなされていた技術がいかに巨大市場へと化け、異端視されていた若者たちがいかに世界を変えていったのか。 インターネット産業における「熱狂」と「混沌」と「革命」の30年を、その最前線で目撃し続けた、川邊健太郎・前LINEヤフー代表取締役会長。川邊氏だから語れる舞台裏を書き尽くした書籍『7つの激変――いかがわしい者たちが主役の「インターネット産業」30年史』が刊行された。 ジャーナリストして、このインターネット産業の30年を追い続けてきた佐々木俊尚氏に、本書について話を聞いた。その後編をお届けする。(前編はこちら)

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