バーで倒れた客を放置 保護責任者遺棄致死で逮捕の男性 不起訴に 地検「諸般の事情を考慮し慎重に判断」

バーで倒れた客を放置して死亡させたとして逮捕された男性が、不起訴となりました。 北海道函館市でバーを経営していた36歳の男性は今年1月、男性客が店内で倒れたにもかかわらず必要な措置を取らずに急性アルコール中毒で死亡させたとして、保護責任者遺棄致死の疑いで逮捕・送検されました。 函館地検は不起訴処分について「諸般の事情を考慮し慎重に判断した」としています。

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