富士山「夏季以外の登山」は「条件付き容認」が過半数。1605人アンケートで見えた登山者の声

富士山の夏季以外の登山をめぐり、山梨、静岡両県では閉山期の入山規制や遭難救助費用の自己負担など、安全対策の議論が進んでいる。一方で、雪山登山や高所順応、混雑回避など、夏季以外だからこそ富士山に登りたいという登山者も少なくない。山と溪谷オンラインでは、この問題について2026年6月25日から2026年7月5日まで登山者を対象にしたアンケートを実施し、1605人の回答を得た。その結果、「一定の条件付きで認める」が過半数を占めるなど、安全確保と登山の自由の両立を求める登山者の姿勢が浮かび上がった。

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