【速報】神社や寺に油のような液体かけ損壊 医師の男に懲役1年6か月、執行猶予3年の判決

千葉県内の神社や寺に油のような液体をかけるなどして損壊した罪に問われた医師に懲役1年6か月、執行猶予3年の判決が言い渡されました。 キリスト教系宗教団体の創立者で、ニューヨークで医師をしていた金山昌秀被告は、2015年、成田山新勝寺と香取神宮で油のような液体をかけたり塗ったりして柱やさい銭箱などを汚し、損壊した罪に問われていました。 千葉地裁は6日、金山被告に対し懲役1年6か月、執行猶予3年の判決を言い渡しました。 逮捕後の調べに「祈りの中で聖霊に導かれた」と話していた金山被告は裁判で起訴内容を認め、「あくまで幻想であって、起こしたのは私です」と述べていました。

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