目撃者「(窓を)叩き割って中に入っていた」 包丁を持って警察官に近づき、拳銃で撃たれて死亡した男 直前に不可解な行動

大阪府河内長野市で、包丁を持って警察官に近づき、拳銃で撃たれて死亡した男が事件の直前、自身が住む集合住宅の窓ガラスを割るなど不可解な行動をしていたことがわかりました。 4日、河内長野市で包丁を持った男が暴れ、駆けつけた警察官が拳銃で上空に威嚇射撃したのちに男の胸に発砲しました。男は近くに住む無職の土屋重吉容疑者で、現行犯逮捕されたあと死亡しました。 その後の捜査関係者への取材で、土屋容疑者は事件の直前、自身が住む集合住宅で複数の部屋の窓ガラスを割るなど不可解な行動をしていたことがわかりました。 目撃した人は、「人が暴れてた。(窓を)叩き割って中に入って。(室内に)住人いたらえらいことになっているなと。その本人が裸足で、包丁持っていた」と話しました。 警察は薬物の影響がなかったかなどを調べています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加