静岡市清水区の路上で、帰宅途中の男子小学生に痴漢行為をしたとして、16歳の男子学生が逮捕されました。 静岡県迷惑行為等防止条例違反(痴漢行為)の疑いで逮捕されたのは、静岡市清水区に住む男子学生(16)です。 警察によりますと、男子学生は7月8日午後3時頃、清水区の住宅街の路上で帰宅途中の男子小学生に痴漢行為をした疑いが持たれています。 男子小学生の母親から「息子が痴漢された」と警察に110番通報がありました。 当時男子小学生は1人で歩いていて、現場付近に目撃者はいませんでしたが、警察が周辺の防犯カメラの映像などを解析し、男子学生を特定したということです。 警察は「捜査に支障がある」として、痴漢行為の具体的な内容や、男子学生が容疑を認めているかどうかを明らかにしていません。 2人に面識はなく、警察が事件の詳しい経緯や動機を調べています。