取引先から集金した現金約850万円を着服 容疑で建設資材販売会社課長の男を逮捕 京都

集金業務で取引先から預かった現金約850万円を着服したとして、京都府警亀岡署は6日、業務上横領の疑いで、京都府亀岡市荒塚町鍛冶ケ嶋の自称アルバイト、池田利明容疑者(49)を逮捕した。容疑を認めている。 逮捕容疑は令和7年2~5月、5回にわたり取引先の建設会社から預かった建設資材などの代金計約850万円を着服したとしている。 同署によると、池田容疑者は建設資材などの販売会社で営業部門の課長として集金業務を担当。社内で横領が発覚し今年1月に解雇された。横領した現金は確認できず、同署は使途や動機について調べている。

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