「標識を抜いたのは間違いない」一時停止の標識を壊した疑いで20歳と19歳の男逮捕 1人は容疑を否認

「標識を抜いたのは間違いない」と容疑を認めています。小樽市で一時停止の道路標識を壊したとして20歳と19歳の男2人が逮捕されました。 道路交通法の道路標識損壊の疑いで逮捕されたのは札幌市豊平区の建設作業員の20歳の男(犯行当時19)と、札幌市西区の高校生の19歳の男です。 2人は6月6日小樽市港町の道路に設置されていた一時停止標識を損壊した疑いがもたれています。 警察によりますと、事件当日に目撃者から「若者数人が標識を折っている」と110番通報がありました。 警察官が駆けつけたところ若者の姿はすでになく、一時停止の標識が横倒しの状態になっていたということです。 防犯カメラなどの捜査で男2人の関与が浮上し今回の逮捕に至りました。 警察の調べに対し建設作業員の男は「標識を抜いたのは間違いない」と容疑を認めていますが、高校生の男は「標識を揺らしたが折るつもりはなかった」と容疑を否認しています。 標識はすでに修復済みで交通への影響はありません。 警察が動機や手口を詳しく調べています。

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