道東の釧路町で、20代の弟の頭部に包丁を振り下ろし、殺害しようとしたとして23歳の男が逮捕されました。 弟は実家に帰省中だったということです。 殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、釧路町の漁師・能登智朗容疑者(23)です。 能登容疑者はきのう(2026年8月10日)午後10時半ごろ、釧路町昆布森1丁目の自宅で、実家に帰省中だった22歳の弟の頭部に包丁を振り下ろし、殺害しようとした疑いが持たれています。 弟は頭部にけがをして病院に搬送されましたが、命に別条はないということです。 能登容疑者と弟は当時、酒に酔った状態で、調べに対し能登容疑者は「殺意はないけど、包丁は振り下ろした」と容疑を一部否認しています。 警察は、2人の間に何らかのトラブルがあったとみて捜査しています。