老人ホーム入居者のカードを無断で使い700万円超引き出したか 施設長ら2人を再逮捕

岐阜市の老人ホームで入居者のキャッシュカードを無断で使い現金763万円を盗んだとして、施設長ら女2人が再逮捕されました。 再逮捕されたのは、岐阜市芥見長山にある老人ホーム「フレンズハウス芥見」の施設長、倉知裕子容疑者(48)と、職員の新名里美容疑者(58)です。 警察によりますと、2人は去年8月から今年2月にかけて、入居者の男性から預かったキャッシュカードを16回にわたって無断で使い、現金合わせて763万円を引き出した疑いが持たれています。 2人は、男性が死亡した後にも同様の手口で合わせて750万円を引き出して盗んだとして、先月逮捕されています。 警察は2人の認否を明らかにしていません。

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