匝瑳署は10日、道交法違反(酒酔い運転)の疑いで自称群馬県館林市の会社員の男(44)を現行犯逮捕したと発表した。 逮捕容疑は9日午後11時5分ごろ、匝瑳市八日市場イの国道126号で、酒に酔った状態で乗用車を運転した疑い。 同署によると、「匝瑳市内の実家と海岸で酒を飲んだ」などと供述している。「ゆっくり走ったり、蛇行運転をしたりしている車が前を走っている。匝瑳署の前ぐらい」と後続の車から署に通報があり、署員が道路上に止まった車の中で寝ていた容疑者に声をかけて発覚した。(本紙・千葉日報オンラインでは容疑者実名)