警察の留置施設の木製引き戸を殴って壊したか…18歳の少年を現行犯逮捕 浜松中央署

浜松中央署の留置施設で、布団を収納する木製の引き戸を殴り破壊したとして、少年(18)が再逮捕されました。 器物損壊の疑いで逮捕されたのは、住居不定・無職の少年(18)です。少年は2026年8月11日午前11時ごろ、浜松中央署の留置施設で、布団を収納する木製の引き戸を殴り破壊した疑いが持たれています。警察によりますと、留置施設の職員が犯行現場を目撃し、駆け付けた警察官によって現行犯逮捕されました。 少年はこれまで県外で1度、県内で詐欺の疑いで2度逮捕されており、最低でも今回で4度目の逮捕だということです。少年は調べに対し、容疑を認めています。警察は少年の動機について詳しい調べを進めています。

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