小出恵介が初の犯人役で新境地「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」第7話が今夜放送

カンテレ・フジテレビ系で、本日・8月12日に放送する横山裕(SUPER EIGHT)主演の水ドラ★イレブン「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(水曜午後11:00)が、第7話を迎える。新たなシリアルキラー・猫田陽役として小出恵介が登場し、キャリア初の犯人役で新境地を披露する。 「good!アフタヌーン」(講談社刊)で連載中の同名漫画を実写化した本作は、人と群れない一匹オオカミの刑事・磯貝(横山)と、殺人犯に触れると“殺した人数”が見えるという特異な能力を持つ女性・ヒナタ(関水渚)が、それぞれ大切な人を奪われた過去を抱え、復讐(ふくしゅう)のために、秘密裏にバディを組み、日常に紛れ込む猟奇的な連続殺人鬼=シリアルキラーに真っ向からぶつかっていく、怒涛(どとう)のバディサスペンス。 先週の第6話では、15人殺しの怪物・鰐淵(猪塚健太)に密室へ閉じ込められた磯貝とヒナタが命がけの死闘を繰り広げた。ネイルガンを容赦なく放つ鰐淵の狂暴な追撃をかわし、傷を負いながらもヒナタを守り抜く磯貝のアクションに、SNSでは「磯貝さん、かっけー!!」「刑事の勘と腕っぷしを感じて頼もしくてかっこ良かった……」と絶賛の声が続出。 一方、死闘の直後に、警視庁捜査一課の楓(山崎紘菜)率いる捜査隊が現場へ突入し、“謎の通報者”の正体が暴かれそうになる緊迫の展開にも「2人が見つかりそうでドキドキした!」と視聴者の興奮が高まった。 今夜の第7話では、物語が新たな局面へと突入する。楓の執拗(しつよう)なマークにより24時間体制で監視下に置かれた磯貝をよそに、ヒナタが行方不明の姉・アキ(樋口日奈)を追って彼女が失踪当日にいたキャバクラへ単独潜入する。常連客からの証言で浮上するのが、池袋の美容室を営む美容師・猫田(小出)だ。一見すると爽やかな好青年だが、その裏には女性の“ある部分”へ異常な執着を見せる、底知れぬ狂気が隠されていた。 小出は今回の役について「殺人犯の役を演じること自体、今回が初めてなんです。しかもただの犯人ではなくシリアルキラーということで、役者として非常にワクワクしながら楽しく演じさせていただきました」と明かし、爽やかな美容師の顔と、裏に秘めた狂気のギャップについては「その不気味さと魅力をどう表現するか楽しんで追求しました」と、役者としての新たな手応えをにじませた。 撮影現場では、関水が気さくに話しかけてくれたと振り返り「変な言い方かもしれませんが(笑)、とても楽しく撮影に臨むことができました。横山さんとは今回が初対面でしたが、主演として作品をリードする頼もしいオーラを発せられていました」と充実した様子を伝えた。 最後に、「シリアルキラー側がいかに“ヤバイ存在”として立ちはだかれるかが、ドラマ全体の緊張感を左右すると思っていたので、自分なりに“ヤバ励み”させていただきました。猫田陽の狂気とともに、酷暑の夜を“ヤバ涼んで”いただけたらうれしいです!」と独自の言い回しで笑いを誘いながら呼びかけた。

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