12日未明、田川市で酒に酔った状態で軽乗用車を運転したとして49歳の介護福祉士の男が現行犯逮捕されました。 警察によりますと、12日午前4時前、田川市中央町で交通取締まり中の警察官が助手席に女性が乗った軽乗用車を運転する男が、パトカーを見て目をそらしたのを不審に思い車を停止させました。 軽乗用車を運転していた男の吐いた息からは基準値の0.5ミリグラムを超える0.88ミリグラムのアルコールが検出されたため、警察は男を酒酔い運転の疑いで現行犯逮捕しました。 逮捕されたのは田川市春日町の介護福祉士丸塚広寿容疑者です。 警察の調べに、容疑を認めていて、「彼女を迎えに行かないといけなかった」などと話しているということです。 警察は助手席の女性についても飲酒の経緯を知っていた可能性もあるとみて調べています。