北海道弟子屈町のキャンプ場で、友人の18歳男性の顔を複数回殴ってけがをさせたとして、19歳の自衛隊員の男が逮捕されました。 傷害の疑いで現行犯逮捕されたのは、上川地方に住む19歳の自衛隊員の男です。 男は、11日午後11時半ごろ、弟子屈町屈斜路のキャンプ場で、友人の18歳の男性の顔を拳で複数回殴り、けがをさせた疑いが持たれています。 警察によりますとキャンプ場にいた人から「男性同士がもめている」などと通報があり、駆けつけた警察官が男を現行犯逮捕しました。 被害に遭った男性は、顔から出血するなどのけがをしましたが、命に別状はありません。 2人は友人どうしで、ほかの仲間とキャンプをしていて、いずれも20歳未満ながら酒を飲み酔っていたということです。 調べに対し男は、「覚えていません」と話しているということです。 警察が、当時の詳しい状況を調べています。