朝鮮籍の42歳男が札幌ススキノで居合わせた男性客の顔面殴打 現行犯逮捕後に警察署内で公用文書を破り捨て再び逮捕 暴行容疑は「やっていない」公用文書毀棄容疑は「わざとではない」

■「店内で乱闘している」客が交番へ駆け込む 11日、札幌の歓楽街ススキノの居酒屋で、面識のない男性客の顔面を殴ったとして朝鮮籍の42歳の男が逮捕されました。男はその後、警察署で手続き中の公文書を破ったとして現行犯逮捕されています。 暴行と公用文書毀棄の疑いで逮捕されたのは、札幌市中央区に住む朝鮮籍で42歳の会社員の男です。 警察によりますと、男は11日午後5時ごろ、札幌市中央区南4条西3丁目の居酒屋で、居合わせた面識のない50歳の男性客の顔面を殴った疑いが持たれています。 当時、男は酒を飲んでいて、事件を目撃した人がすすきの交番を訪れ「店内で乱闘している」などと届け出ました。 駆けつけた警察が状況を確認し、男を暴行の疑いでその場で逮捕しました。 ■警察署で逮捕手続き中に公用文書を破り捨て…「わざとでない」 男はその後、警察署で逮捕に伴う手続きをしていた際、警察官が作成していた公文書を奪い取り、その場で引き裂いて捨てたとして、公用文書毀棄の疑いでも現行犯逮捕されました。 取り調べに対し42歳の自称会社員の男は、暴行については「やっていない」と否認し、公用文書を破ったことについても「わざと破いたわけではない」と話しているということです。 警察は、暴行に至った経緯や公文書を破り捨てた状況を調べています。

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