国道206号でひき逃げ事件…バイクに追突し逃走した疑いで27歳男を逮捕

車でバイクに衝突したにも関わらずそのまま逃走したとして、20代の会社員の男がひき逃げの疑いで緊急逮捕されました。 ■右折待ちの原付バイクに追突か 逮捕されたのは、長崎市西海町に住む会社員の男(27)です。 警察の調べによりますと、男は11日午後4時頃、長崎市西海町の国道206号で長崎市琴海方面から時津町方面に普通乗用車を運転中、信号のない交差点で右折待ちの原付バイクに後ろから衝突する事故を起こしたにも関わらず、救護措置をとらずにそのまま逃走した疑いが持たれています。 バイクを運転していた男性(48)は右足打撲などのけがをしました。 ■目撃情報やドラレコ映像が決め手に 警察は、目撃情報や付近を走っていた車のドライブレコーダーの映像などから男の犯行が明らかになったとして、11日深夜、男をひき逃げ容疑で緊急逮捕しました。 警察の調べに対し男は「事故を起こし現場を立ち去ったことに間違いありません」と容疑を認めているということです。

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