死体遺棄容疑でベトナム人を再逮捕 殺害も認める供述、山林の女性遺体 埼玉県警

埼玉県飯能市の山林から女性の遺体が見つかった事件で、県警は12日、死体遺棄容疑で、ベトナム国籍の住居不定、無職ファム・カオ・リエン・コン容疑者(33)を再逮捕した。 「遺体を山に捨てました」と容疑を認めている。 ファム容疑者は「泥棒に入った家で被害者を殺した」とも供述しているといい、県警は強盗殺人事件の可能性も視野に捜査を進める。 再逮捕容疑は7月29日~8月1日、入間市仏子に住む丸山絹子さん(91)の遺体を山林に遺棄した疑い。

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