【続報】同じリクルート組織が「実行役」を供給か 磐田市の住宅で発生した強盗傷害事件で男3人を送検 伊豆市の事件にも関与の疑い=静岡

2026年2月、静岡県磐田市の住宅に侵入し金品を奪おうとした強盗傷害事件で、逮捕された男3人が8月12日朝、送検されました。 同じ時期に発生した静岡県伊豆市の強盗事件で実行役のリクルートを担う組織が、磐田の事件にも関与したとみられることが分かり、警察は犯行組織の実態解明を進めています。 強盗傷害などの疑いで12日に送検されたのは、神奈川県川崎市の建設業の男(28)、神奈川県横浜市の会社員の男(23)ら3人です。 容疑者の男らは2026年2月、磐田市の住宅に侵入し金品を奪いとろうとして、住人に暴行を加え、けがをさせた疑いがもたれています。 ■伊豆市の強盗事件と同じ組織が「実行役」供給か… 2026年2月の事件のちょうど1週間前、伊豆市修善寺でも現金約20万円が入った金庫を奪われる強盗事件が発生していました。 伊豆の事件では、犯行グループとは別の組織が「実行役」を集めて供給していましたが、捜査関係者への取材で磐田の事件でも同じ組織が「実行役」を供給していたとみられることが分かりました。 容疑者の男は伊豆の強盗事件でも関与したとしてすでに逮捕・起訴されています。 警察は、3人のほかに「指示役」など共犯者がいる可能性が高いとみて捜査を進めています。

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