覚醒剤密輸で米国在住の男を逮捕、「中身知らず」と否認 9億円相当

覚醒剤を密輸したとして、警視庁は米国在住の男(32)を覚醒剤取締法違反(営利目的輸入)の疑いで逮捕し、13日発表した。「スーツケースの中身は知らなかった」と供述し、容疑を否認しているという。 薬物銃器対策課によると、男は10日、スーツケースに入れた覚醒剤を米国のシアトル・タコマ国際空港から羽田空港に密輸した疑いがある。 東京税関羽田税関支署の職員が空港の検査場でスーツケースを調べたところ、透明なポリ袋13袋に小分けされた覚醒剤計約17キロ(末端価格約9億円)が見つかったという。

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