大阪・天王寺の地下街“あべちか”で女性が胸など刺された強盗殺人未遂事件 ベトナム国籍の男女2人逮捕

今年6月、大阪市天王寺区の地下街「あべちか」で、ベトナム人の女性が刃物のようなもので刺されてケガをし、バッグを奪われた事件で、ベトナム人の男女2人が逮捕されました。 警察によりますと、今年6月、大阪市天王寺区の地下街「あべちか」でトイレから出てきた30代のベトナム人女性が突然、胸などを刃物のようなもので刺され、現金約22万円などが入ったバッグを奪われました。 女性は命に別条はありませんでした。襲ったのは2人組で現場から逃走し、警察が強盗殺人未遂事件として、捜査していましたが、いずれもベトナム国籍で、住居不定・無職のロー・ニャット・タム容疑者(33)と専門学校生のレ・ティ・カン・リン容疑者(21)の男女2人が逮捕されました。 警察は2人の認否を明らかにしていませんが、当時の詳しい状況を調べています。

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