長岡市で男性が車にはねられ死亡したひき逃げ事件について警察は13日、死亡した男性の死因は多発外傷だったと発表しました。 この事件は8月8日午後11時すぎ、長岡市長倉西町の国道で大学准教授の男性(49)が車ではねられ死亡しました。 当時、車を運転していた長岡市笹崎のアルバイト従業員・関川敏男容疑者(86)は、男性を車ではね救護などの措置をせずに逃走した疑いで逮捕されています。 警察は13日、男性の死因が多発外傷と判明したと発表しました。 警察の調べに対し関川容疑者は「事故を起こしたことは間違いないがぶつかったのは大木」と話し、容疑を否認しています。