北海道江別市で8月13日、酒気を帯びた状態で原付バイクを運転した道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで、江別市に住む17歳の男子高校生が現行犯逮捕されました。 男子高校生は13日午前0時20分ごろ、江別市野幌町の道道で、酒気を帯びた状態で原付バイクを運転した疑いが持たれています。 男子高校生は原付バイクを運転中に乗用車と出合い頭に衝突する事故を起こし、目撃した人から「バイクが倒れているようだ」と通報がありました。 駆けつけた警察官が、男子高校生から酒の臭いがしたので呼気を調べたところ、基準値を超えるアルコールが検出されたため、その場で逮捕しました。 現場は、道道と市道が交わる十字路交差点で、原付バイク側に一時停止の標識がありました。この事故によるケガ人はいません。 調べに対し男子高校生は「酒を飲んだ」と容疑を認めています。 警察は、運転免許の有無や、飲酒の経緯などを詳しく調べています。