覚醒剤9億円相当を密輸疑い 震える手に税関職員が気づき発覚 荷物の中13袋に小分けされ

覚醒剤9億円相当をアメリカから密輸した疑いで、32歳の男が逮捕されました。 桂・カミンスキ・コーディ・信太郎容疑者(32)は8月、覚醒剤約17kg、末端価格9億100万円をスーツケースに隠して、アメリカから羽田空港に営利目的で輸入した疑いなどが持たれています。 羽田税関の職員から荷物の確認を求められた桂容疑者は手が震えていて、中には13袋に小分けされた覚醒剤がむき出しの状態で入っていたということです。 調べに対し、桂容疑者は「スーツケースの中身は知りませんでした」などと容疑を否認しているということです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加