【速報】覚醒剤21キロ11億円相当を密輸の罪 米国籍の男を逮捕起訴 個人が手荷物で持ち込んだ量では過去最大 関西空港

覚醒剤およそ21キロ、11億円相当を密輸したとして、アメリカ人の男が逮捕・起訴されました。個人が関西空港に手荷物で持ち込んだ量としては過去最大だということです。 山口杏奈記者 「男は大量の覚醒剤をビニールに包んでリュックサックに入れ、密輸したということです」 逮捕・起訴されたのは、アメリカ国籍の自称・自営業、ファン・ジョヴァンニ・ダック被告で、先月10日、覚醒剤およそ21キロ、末端価格にして11億円相当を販売目的で密輸した罪に問われています。 警察や税関によりますと、ファン被告はアメリカのハワイから飛行機で関西空港に到着した際、目を見開いて興奮した状態で、不審に思った税関職員が手荷物を調べて事件が発覚しました。個人が関西空港に手荷物で持ち込んだ量としては過去最大だということです。警察はファン被告の認否を明らかにしていません。

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