〈水戸・ネイリスト妊婦殺害〉「初彼女で…デレデレだった」フラれた末に紛失防止タグ入りのクマのぬいぐるみを送りつけた“ストーカー男”の執着、現場は今《事件から8か月》

2025年の大晦日、水戸市のアパートで住人のネイリスト・小松本遥さん(当時31歳)が命を奪われた事件から8か月。殺人とストーカー規制法違反の罪で起訴された元交際相手の会社員・大内拓実被告(29)の初公判が9月14日、水戸地裁で開かれる予定だ。 大内被告は、位置を特定できる「紛失防止タグ」を悪用し、小松本さんの居場所を突き止めたとされている。紛失防止タグの悪用によるストーカー被害は増加しており、こうした行為への規制を盛り込んだ改正ストーカー規制法が2025年12月に施行されたばかりだった。

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