峠道を車やバイクで暴走したとして、大阪府警は13日、20~30歳代の男19人を道路交通法違反(共同危険行為)容疑で逮捕・書類送検し、20~40歳代の男性18人に同法違反(進路変更禁止)で交通反則切符(青切符)を交付したと発表した。摘発した37人は、急カーブの峠道をサーキット場に見立てて競争する「ローリング族」で、府内のほか、高知や愛知、静岡各県などから集結していたという。
日本の犯罪・事件・不祥事などの保管庫
峠道を車やバイクで暴走したとして、大阪府警は13日、20~30歳代の男19人を道路交通法違反(共同危険行為)容疑で逮捕・書類送検し、20~40歳代の男性18人に同法違反(進路変更禁止)で交通反則切符(青切符)を交付したと発表した。摘発した37人は、急カーブの峠道をサーキット場に見立てて競争する「ローリング族」で、府内のほか、高知や愛知、静岡各県などから集結していたという。