大分県宇佐市の国道で14日未明、酒を飲んだ状態で乗用車を運転し、追突事故を起こした59歳の男が、酒酔い運転の疑いで現行犯逮捕されました。 警察によりますと、14日午前1時前、宇佐市佐野の国道10号交差点で、乗用車が赤信号で停車していた車に追突する事故がありました。 当事者からの110番通報を受け、現場に駆けつけた警察官が追突した車を運転していた男に飲酒検知したところ、呼気1リットルにつき0.64ミリグラムのアルコールが検出されたため現行犯逮捕しました。 酒酔い運転の疑いで逮捕されたのは、住所、職業不詳の男(59)です。 調べに対し、男は容疑を認めているということで、警察が酒を飲んだ経緯などについて調べています。