太宰府市で酒気帯び運転容疑で逮捕の男性 不起訴に

先月、太宰府市で酒を飲んで車を運転したとして逮捕された45歳の男性について福岡区検察庁は12日付で不起訴処分としました。 理由は「本件事案の性質や諸般の事情、関係証拠を慎重に検討した結果」としています。 警察によりますと7月9日午前3時半ごろ、太宰府市の県道をふらつきながら走る軽乗用車を警ら中のパトカーの警察官が見つけ、停止させました。車を運転していた男性(45)の吐いた息から基準値を上回るアルコールが検出されたため警察は男性を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕していました。 男性(45)は逮捕当時警察の調べに「きのう午後4時ぐらいまで、焼酎をロックで3杯飲みましたが、それ以降は飲んでいません」と容疑を否認していました。

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