深夜の路上で口論か、40代男性の顔を殴った無職の21歳男を逮捕 「もみ合いにはなったが、殴ってはいない」容疑を否認

深夜の路上で40代男性の顔を殴り、けがをさせたとして、無職の21歳の男が逮捕されました。2人はそれぞれ、別々の数人グループで行動していて、事件直前に口論になり、男が犯行に及んだということです。 逮捕されたのは、住居不詳・無職の、21歳の男です。 高知警察署の調べによりますと、男は8月14日午前0時ごろ、高知市の路上で、40代男性の顔を殴り左眉あたりにけがをさせた、傷害の疑いが持たれています。 2人はそれぞれ、別々の数人グループで行動していましたが、事件直前に口論になり、男が殴ったということです。 被害に遭った男性のグループの1人が、午前0時過ぎに「知らない男に殴られ、出血している」と通報し、駆けつけた警察官が、男を現行犯逮捕しました。 調べに対し逮捕された男は「もみ合いにはなったが、殴ってはいない」と容疑を否認していて、警察は当時の状況を調べています。

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