「阿波おどり」見物客から財布を盗んだ疑い 京都の73歳女を現行犯逮捕 他にも複数の財布を所持 「すり犯取り締まり」特別警戒中に

14日夜、徳島市で阿波おどりを見に来ていた女性のポーチから財布を盗んだ疑いで京都府向日市の73歳の女が現行犯逮捕されました。 窃盗の疑いで現行犯逮捕されたのは京都府向日市に住む無職で73歳の女です。 警察によると、14日午後7時20分ごろ徳島市南内町2丁目で、女は阿波おどりを見に来ていた20代の女性のポーチから現金8046円などが入った財布を盗んだ疑いが持たれています。 阿波おどりの開催期間中、すり犯取り締まりのため、大阪府警から応援に来ていた私服の捜査員が犯行の瞬間を目撃し、20代の女性に声をかけたことで事件が発覚しました。 女は警察の調べに対し、「阿波おどり客のカバンから財布をすって、盗んだことに間違いない」と容疑を認めているということです。 女は財布を他にも複数所持しており、警察はすりの目的で徳島市まで来た可能性が高いとして、余罪などを調べています。

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