薬物トラブルか 豊川市民病院で発見の男性を死体遺棄したとして外国籍の男女3人を逮捕

今年4月、愛知県豊川市の病院でイラン国籍の男性が死亡しているのが見つかった事件で、男性の遺体を遺棄したとして外国籍の男女3人が逮捕されました。 死体遺棄の疑いで逮捕されたのは、イラン国籍のキャラミ・ナーデル容疑者(48)、いずれもブラジル国籍のイナハラ・ファビオ・マサユキ容疑者(37)、クニナリ・ジェシカ・ユミ容疑者(37)です。 警察によりますと3人は今年4月、豊川市民病院のロータリーにイラン国籍のアリレザ・シャーモラーディーさん(41)の遺体を遺棄した疑いが持たれています。 警察は3人の認否を明らかにしていません。 当時、アリレザさんは東名高速の新城パーキングエリアで複数の人たちと口論になった後、棒の様な物で殴られ車に乗せられていた様子が目撃されていました。警察は、3人とアリレザさんの間に薬物密売をめぐるトラブルがあったとみて、経緯を詳しく調べています。

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