特殊詐欺の被害金440万円を受け取ったか…暴力団組員の男を起訴 大阪地検

特殊詐欺の被害金を受け取ったとして逮捕された暴力団組員の男について、大阪地検が起訴しました。 起訴されたのは、指定暴力団六代目山口組傘下組織の組員・楚南龍樹被告(27)です。 起訴状によりますと楚南被告は去年9月、大阪市西区で特殊詐欺の被害金と知りながら現金440万円を受け取った罪に問われています。 警察によりますと、いわゆる「トクリュウ」による詐欺事件の捜査で浮上したということです。 大阪地検は楚南被告の認否を明らかにしていません。 一方、同じ事件に関与したとして逮捕されていた別の組員の男性(51)については不起訴となっています。

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