15日朝、高知市の市道で原付バイクを無免許で運転したとして、警察は、10代の男子高校生を道路交通法違反の疑いで現行犯逮捕しました。 道路交通法違反の疑いで現行犯逮捕されたのは、高知市の10代の男子高校生です。 警察によりますと、15日午前6時40分ごろ、高知市役知町の市道で、信号無視をした原付バイクをパトカーが発見しました。警察官が停止を求めたところ、原付バイクは逃走したため、パトカーが緊急走行で追跡しました。約400メートル追跡したところ、原付バイクは、交差点を右折しようとして転倒。警察がバイクを運転していた男子高校生を調べたところ、無免許運転だったことが分かり、その場で逮捕しました。調べに対し、男子高校生は容疑を認めていて、警察は、動機を調べています。 男子高校生は、転倒した際に、両腕に打撲やすり傷などの軽いケガをしたということです。警察は、今回の追跡について「適正で問題はなかった」とコメントしています。