48歳男性の遺体を病院に遺棄した疑いでイラン人ら男女3人逮捕の事件 犯行に使われた車が隣の市内に乗り捨てられる

愛知県の豊川市民病院で、イラン国籍の男性の遺体を遺棄したとして男女3人が逮捕された事件で、犯行に使われた車が蒲郡市内に乗り捨てられていたことが分かりました。 イラン国籍のキャラミ・ナーデル容疑者(48)とブラジル国籍の男女2人はことし4月、他の者とともに、イラン国籍のアリレザ・シャーモラーディーさん(当時41)の遺体を豊川市民病院のロータリーに遺棄した疑いで14日逮捕され、16日送検されました。 男性は東名高速の新城PAで暴行を受けた後、車で病院まで運ばれたとみられていますが、男性を運んだ車が蒲郡市内に乗り捨てられていたことが捜査関係者への取材で新たに分かりました。 車は黒のワンボックスカーで、警察は既に押収して3人の関与を調べています。 また、被害者の乗用車が事件後に静岡県浜松市内で見つかっていて、警察は何者かが新城PAから移動させたとみて慎重に調べています。

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