韓国・10代の娘を現行犯逮捕、家出を止めた母親に熱湯…全身にやけど

【08月17日 KOREA WAVE】韓国・京畿道南楊州市で15日、家出を止めようとして携帯電話を取り上げた母親に熱湯をかけ、けがを負わせたとして、南楊州南部警察は特殊尊属傷害の疑いで10代の娘を現行犯逮捕した。 娘は同日午前0時50分ごろ、南楊州市の自宅で、電気ケトルに入っていた熱湯を母親にかけ、けがをさせた疑いが持たれている。 当時、娘は母親と口論になり、「家を出る」と家出しようとした。母親がこれを止めようと携帯電話を取り上げると、娘が熱湯をかけたとみられている。 近隣住民からの通報を受けて出動した警察が、娘を現行犯逮捕した。娘は未成年だが、韓国で刑事責任を問われない触法少年に当たる14歳未満ではないことが確認された。 母親は頭部や体などに2度のやけどを負い、病院で治療を受けている。命に別条はないという。 (c)KOREA WAVE/AFPBB News

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