8月14日午後4時44分ごろ、徳島県鳴門市大麻町市場にあるJR高徳線の「居屋敷踏切」付近で、鉄道車両の撮影に訪れていた19歳の男性に向けて乗用車を急後退させたとして、徳島県警鳴門署は鳴門市に住む建設作業員の男(55)を殺人未遂および暴行の疑いで逮捕した。 現場には当時、被害男性を含め20〜30人ほどの鉄道ファン、いわゆる「撮り鉄」が集まっていた。事件の発端は、車の通行を巡るトラブルだったという。
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8月14日午後4時44分ごろ、徳島県鳴門市大麻町市場にあるJR高徳線の「居屋敷踏切」付近で、鉄道車両の撮影に訪れていた19歳の男性に向けて乗用車を急後退させたとして、徳島県警鳴門署は鳴門市に住む建設作業員の男(55)を殺人未遂および暴行の疑いで逮捕した。 現場には当時、被害男性を含め20〜30人ほどの鉄道ファン、いわゆる「撮り鉄」が集まっていた。事件の発端は、車の通行を巡るトラブルだったという。