妻への殺人未遂で起訴の77歳被告が行方不明 勾留執行停止で入院中に病院から姿消す 北海道

殺人未遂の罪で起訴された77歳の被告の男が、病気で入院していた病院から行方不明となっていることがわかりました。 行方不明となっているのは、殺人未遂の罪で起訴された函館市の無職・大川清被告です。 大川被告は、おととい朝、病気の治療のため函館地裁から勾留執行停止が認められ函館市内の病院に入院しましたが、夕方、いなくなっていたということです。 大川被告は2026年6月、自宅で70代の妻の頭を金づちで殴り殺害しようとしたとして逮捕され、先月、起訴されていました。 函館地検は「現時点で何らかの罪を犯した事実は認められていない」として国民に不安を与えかねない事態に遺憾だとコメントしています。

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