アパートに停めてあった自転車を盗んだ疑いで、自称・土木作業員の15歳の少年が逮捕されました。盗まれたのは、男子小学生のクロスバイクでした。 逮捕されたのは、高知市の自称・土木作業員の少年(15)です。 高知警察署の調べによりますと、少年は3月29日正午ごろ〜翌30日午後1時ごろまでの間、高知市内のアパートの駐車場で、自転車1台(時価およそ3万円相当)を盗んだ疑いが持たれています。 盗まれた自転車は、男子小学生のクロスバイクでした。 男子小学生は、クロスバイクに鍵をかけず、自宅アパート駐車場の車の後ろに置いていたということです。 3月30日、クロスバイクが無くなっていることに気づいた男子小学生の家族が、警察に届け出て事件が発覚しました。 そして警察が、付近の防犯カメラを調べたり、聞き込みをしたりした結果、少年が犯行に関わった疑いが強まり、8月18日に逮捕したということです。 盗まれたクロスバイクは、現在も見つかっていません。 調べに対し逮捕された少年は「そんなことをした覚えはない」と容疑を否認していて、警察が、盗まれたクロスバイクの行方や事件の詳しい経緯を調べています。