タクシー運転手に暴行し肋骨骨折負わせる 乗客の57歳会社員の男を傷害容疑で逮捕 福島市

福島警察署は17日、タクシー運転手の男性に暴行を加えてけがをさせたとして、福島市に住む57歳の会社員の男を傷害の疑いで逮捕しました。 警察によりますと、男は7月の未明、福島市内の路上で55歳の男性を殴るなどの暴行を加え、肋骨骨折などのけがを負わせた疑いが持たれています。 被害に遭った男性はタクシー運転手で、男は事件当時、そのタクシーの乗客だったということです。警察では、男がタクシーを利用した後、降車する際に何らかのトラブルが発生し、その後暴行に及んだとみて詳しい経緯を調べています。 調べに対し、男は容疑を認めているということです。 また、男は当時酒に酔っていたとみられていて、警察はタクシー車内のドライブレコーダー映像などから容疑者を特定しました。 警察はトラブルの詳しい原因や当時の状況について捜査を進めています。

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