父親の遺体を自宅に遺棄疑い 27歳の会社員の男を逮捕 遺体に目立った外傷なし 山梨

父親の遺体を自宅に遺棄したとして、山梨県甲州市の27歳の男が逮捕されました。 死体遺棄の疑いで逮捕されたのは、甲州市塩山赤尾の会社員、青柳拓実容疑者(27)です。 警察によりますと、青柳容疑者は同居する 64歳の父親が自宅で死亡しているのに気づいたものの、放置した疑いです。 18日未明、市内の公園に1人でいた青柳容疑者に警察官が職務質問したところ、「父が死んだ」などと話したため、発覚しました。 遺体に目立った外傷はなく、警察が状況を調べています。

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