先月(7月)、香川県高松市亀田南町の住宅で起きた強盗傷害事件で指名手配され、きのう(17日)、別の容疑で逮捕された64歳の男が、この事件への容疑で再逮捕されました。 再逮捕されたのは、住居不定、無職の男(64)です。警察によりますと男は、先月(7月)30日、高松市亀田南町の34歳の女性の家に侵入し、「殺されたくなかったら、金目の物を出せ」と要求しましたが拒否されたため、何も取らず逃走した疑いが持たれています。 女性は男に両手をつかまれけがをしました。警察が男を指名手配し、きのう(17日)、高松市郊外で別の建造物侵入の容疑で現行犯逮捕したもので、調べに対し「殺されたくなかったら、とは言っていない」などと、強盗傷害の容疑を否認しているということです。