長崎県警などが犯罪収益を隠した疑いで男を再逮捕

長崎県警浦上署などは18日、組織犯罪処罰法違反(犯罪収益隠匿)の疑いで滋賀県愛荘町のパート従業員の男(50)を再逮捕した。再逮捕容疑は3月下旬~4月上旬、何者かと共謀し、長崎市内の80代女性からだまし取った現金2200万円を複数回にわたって暗号資産に換えた上で、何者かが管理する暗号資産アドレスに送って隠した疑い。同アドレスは銀行の口座番号に相当する。男は先月28日、女性への詐欺容疑で逮捕されていた。

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