1年間の禁止命令にもかかわらず…60歳の男、妻の親族宅付近をうろつき逮捕 DV防止法違反の疑い 親族からの連絡受け妻が110番

裁判所から1年間の禁止命令を受けていたにもかかわらず、妻の親族宅付近をうろついたとして、富山西警察署は19日、DV防止法違反の疑いで富山市の60歳の男を逮捕しました。男は容疑を認めています。 警察によりますと、男は18日午後4時50分ごろ、裁判所から出されていた「1年間、妻および妻の親族の住居付近を徘徊してはならない」という命令に違反し、妻の親族宅の周辺をうろついた疑いが持たれています。 当日に「男が近くにいる」親族から連絡を受けた妻から110番通報があり、駆けつけた警察官が男から事情を聴くなどして容疑が固まったことから、翌19日に逮捕に踏み切りました。 警察が当時の詳しい経緯や動機を調べています。

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