深夜の寺、本堂から供え物消えた…和菓子とろうそく、5千円相当――防犯カメラが捉えた自称作業員男「泥棒した覚えない」 窃盗など疑いで逮捕

鹿児島南署は19日、建造物侵入と窃盗の疑いで本籍南種子町、住所不定、自称建設作業員の男(62)を逮捕した。逮捕容疑は5月21日午前1〜2時ごろの間、鹿児島市内の寺の本堂に侵入し、供え物の和菓子とろうそくの2点(時価5000円相当)を盗んだ疑い。 署によると、寺が同日、被害を届け出た。防犯カメラの映像などから特定した。「寺で泥棒した覚えはない」と否認している。

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